投資信託を初めて2年後の運用実績を公開します

前回の記事から2020年10月まで毎月70万程度の積立投資を継続してました。

それ以外にも貯まった楽天ポイントやTポイントも積極的に投資信託購入に充てていました。

SBI証券(NISA口座、特定口座、iDeCo口座)と楽天証券(特定口座)で運用しています。

資産に占める投資信託の割合かなり高まってきているので、積立額を減らそうか検討しているところです。最近は安定資産とリスク資産の割合をどれぐらいにするかで迷っています。

トータルリターン

投資開始から2年経過後の含み益は 1,319,019円になりました。コロナ前の水準にはまだ届かないものの、大分回復して安定気に入ってきた感じがします。

直近6ヶ月推移はざっとこんな感じです。

ここ2ヶ月ぐらいは急激な増減もなく平和でした。

口座別のトータルリターンは以下のようになります。

SBI証券(特定・NISA口座)

SBI証券(iDeCo口座)

表にすると以下のようになります。

口座名 評価金額(円) 累計買付金額(円) 損益(円) 損益(%)
NISA 3,509,126 3,240,000 +269,126 +8.30
特定 11,434,467 10,966,000 +468,467 +4.27
iDeCo 472,120 451,531 +20,589 +4.56

口座別に見てもすべてプラスに回復しました。個々のアセット別に見ると、海外・国内リートがかなりマイナスで足を引っ張っているようでした。株式は先進国・新興国ともに大きくプラスに転じています。

楽天証券(特定口座)

口座名 評価金額(円) 累計買付金額(円) 損益(円) 損益(%)
特定 9,140,934 8,691,500 +576,944 +6.63

全口座の累計

すべての口座を合算した2年分の損益は +1,319,019円(+5.65%) でした。半年前は-7.22%だったので大分利益率が回復しました。

保有している投資信託はすべてインデックスファンドで世界に分散投資しています。

ファンドの種類別の全口座の評価額を見てみると

種類 評価額
TOPIX 930,669
日経平均 1,068,135
全米株式 1,147,132
先進国株式 6,887,431
新興国株式 5,527,531
国内債券 715,766
先進国債券 3,975,942
新興国債券 1,287,056
国内REIT 739,613
海外REIT 1,660,032
8資産均等 617,340
合計 24,556,647

評価額の合計は約2450万に増えました。

アセット別の割合は

前回と比べると若干株式の割合が増えています。自分の思い描いている理想的なアセットバランスになったので、しばらくこれを維持していきたいです。

地域別に見ると

先進国が2%減って、新興国が2%増えました。もう少し先進国の割合を増やしていきたいです。

ちなみに投資を始めた目的や勉強方法については2年前の記事に書いてあります。

投資初心者が投資信託を5万円分買ってみました

振り返り

思ったより早くコロナショックから回復してくれたので一安心でした。第2波、第3波は来ても淡々と積み立てていこうと思います。。

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」で半年間を振り返って見ると

5月になってから急上昇して、それ以上は比較的安定している状態です。

今後の投資予定

来月からは毎月69万円ずつ積立投資をしていく予定です。

NISA口座は年間120万まで非課税なので毎月10万ずつ積み立てています。

楽天証券は楽天カードで投資すると月5万まで1%ポイント還元なので、5万ずつクレジットカード投資をしています。

資産にしめるリスク資産の割合が高くなりすぎているので、今後も積立額を減らす可能性が高いです。

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