投資信託を初めてから3年後の運用実績を公開します

前回の記事から毎月50万程度の積立投資をしていましたが、近々法人化を予定しており、まとまった金額が必要になりそうなので、42万まで下げる予定です。

それ以外にも貯まった楽天ポイントやTポイントも積極的に投資信託購入に充てていました。

SBI証券(NISA口座、特定口座、iDeCo口座)と楽天証券(特定口座)で運用しています。

これからの投資信託への投資額は手取りの半分程度に抑えつつ、残りはビジネスに再投資していこうと思ってます。

含み益とトータルリターン

投資開始から3年運用した結果の含み益は8,182,143 円になりました。怖いほど順調に含み益が増えています。年利に直すと、2,805,306円(7.65%)です。

直近6ヶ月推移はざっとこんな感じです。

直近1ヶ月で一気に含み益が増えました。

口座別のトータルリターンは以下のようになります。

SBI証券(特定・NISA口座)

SBI証券(iDeCo口座)

表にすると以下のようになります。

口座名 評価金額(円) 累計買付(円) 損益(円) 損益(%)
NISA 5,770,733 4,419,000 +1,351,733 +30.58
特定 16,187,665 12,803,400 +3,614,265 +28.22
iDeCo 861,714 691,531 +170,183 +24.60

個々のアセット別に見ると、先進国株式の圧勝でした。アメリカの一人勝ち状態です。次点で海外リートと新興国株式と国内株式が同じぐらいでした。

楽天証券(特定口座)

口座名 評価金額(円) 累計買付(円) 損益(円) 損益(%)
特定 12,029,160 13,428,300 +3,817,574 +28.42

全口座の累計

すべての口座を合算した3年分のトータルリターンは +8,953,755円(+28.56%) でした。半年前は+23,74%だったので順調に利益率が上昇しています。

保有している投資信託はすべてインデックスファンドで世界に分散投資しています。

ファンドの種類別の全口座の評価額を見てみると

種類 評価額
TOPIX 1,316,211
日経平均 1,510,260
全米株式 1,699,275
先進国株式 12,030,602
新興国株式 8,632,900
国内債券 876,998
先進国債券 4,769,795
新興国債券 1,605,813
国内REIT 1,171,051
海外REIT 3,051,121
8資産均等 868,660
合計 37,532,686

評価額の合計は約3750万に増えました。

アセット別の割合は

前回とほぼ同じ割合になっています。最近はもう少し株式の割合を上げてもいいかなと思い出しました。

地域別に見ると

半年前とほぼ同じ配分になっています。もう少し先進国割合を増やしてもいいかなと思ってます。

ちなみに投資を始めた目的や勉強方法については3年前の記事に書いてあります。

投資初心者が投資信託を5万円分買ってみました

振り返り

ここ半年は順調に含み益が増加していました。特に暴落もなく安定していました。

もちろん、またコロナショックのような暴落があっても淡々とドルコスト平均法で積み立てていきたいと思います。

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」で半年間を振り返って見ると

直近半年は小さな上下動を繰り返したあと、10月から一気に基準価額が増加しているのがよくわかります。

今後の投資予定

来月からは毎月42万円ずつ積立投資をしていく予定です。

NISA口座は年間120万まで非課税なので毎月10万ずつ積み立てています。

楽天証券は楽天カードで投資すると月5万まで1%ポイント還元なので、5万ずつクレジットカード投資をしています。

今後はメインの事業収入をあげるために経費を増やそうと思っているので、積立額を下げて行く予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です